米倉斉加年さん、ユーモアと温かみのある演技人を惜しむ。

私の好きな俳優の米倉斉加年さんが、先月亡くなっていたことを
今日知って、とても残念な思いで、こうして書いている。
26日午後、腹部大動脈瘤破裂で倒れ、福岡市内の病院で、80歳で亡くなったらしい。
私の最初の印象は、愛すべき変人を演じられる人
錦糸町時代に見たテレビドラマで、パチンコに熱心な苦学生を演じていて
母と共に大笑いした。
男はつらいよでも夢枕では、貴人に近いような大学教授や
おっちょこちょいのお巡りさんが良く似合っていたし
頑固者の父親役。。オールウェイズ三丁目の夕日や、ちりとてちんなども
良かった。
小平時代に見たイラスト本には、驚いた記憶・・
こんなに神経質な鋭いイラストを描くのか・・
でもご自分の弟さんを、戦争のための栄養失調で無くしている経験から
平和を訴えた絵本なども出している作家。
とにかく残念です。心からご冥福をお祈りしております。
愛らしい目が印象的でした。
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by arthiropon | 2014-09-23 22:51 | 名優たち  

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