J・バリーの名曲に魅了される『ある日どこかで』

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自分は、あれ、今起きているこの光景・・夢で見た
そう思うことって、たくさんあるんです。
皆さんもですか?この人、逢ったことある、夢で
というのもあります。それで、この映画・・抵抗なかったんです。

ゴーストやオールウェイズのように、死の世界から逢いにという
シチュエーションではなくて、時空を超えて繋がっていた絆を描いています。
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この映画良いよと初めて聞いたのは、30年以上前の
一橋学園の線路沿いにあったビデオショップ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーよりも早く、
タイムスリップを描いた恋愛映画。
でも、その頃からやたら、その手の映画が多くて
今は、日本でも他のアジアでも、何かと言うとそのネタ・・
ちょっと安易すぎるもっていきかたにさえ思うこの頃でした。
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そんな意識の中で、ようやく見ることになったのは
前回のアカデミー賞の亡くなった方のメモリアル映像のバックで流されていた
曲がとても美しく魅了されたからでした。
それが、ジョン・バリー作曲の『ある日どこかで』のサントラでした。
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ボンドガールを演じたら、その後良い映画に出られないとかのジンクスを破り
ジェーン・シーモアが適役を演じています。
スーパーマン俳優は大成しないと言う風評もありました・・
テレビのスーパーマン俳優は自殺しましたが、クリストファーのこの演技は良かったです。
監督は、スーパーガールも演出している ヤノット・シュワルツ。
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by arthiropon | 2014-10-06 23:26 | ホームシアター  

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