【マリアの首】40年前の俳優座劇場の記憶と亡くしてしまった天主堂
2018年 08月 10日
俳優座118回公演昭和53年B5版[舞台パンフレット]をネットで売っている・・
佐藤オリエ 、加藤剛、東野英治郎、大塚道子、など実力派俳優が演じていた。
# by arthiropon | 2018-08-10 23:01 | 演劇 舞台
2018年 08月 10日
# by arthiropon | 2018-08-10 23:01 | 演劇 舞台
2018年 08月 03日
# by arthiropon | 2018-08-03 02:10 | ライヴの揺さぶり
2018年 05月 20日
# by arthiropon | 2018-05-20 23:48 | 邦画
2018年 04月 27日
# by arthiropon | 2018-04-27 00:43 | ホームシアター

ジャズフルートの小島のり子さんとは、日本酒【飯能風土季】でのご縁がきっかけ。
お披露目会や五十嵐酒造蔵で何度か演奏は拝聴しているが、こじんまりとしたライブハウスでは初めて。
夜8時から新所沢でライブを聴くなんて、20年前の秩父在住人にはあり得なかったが、
金曜の夜はなんと西武秩父行レッドアローの終電・所沢発が23時前・・なら行けるということに。
休憩をはさんで10曲ほどの熱い演奏・・ギターの天野丘さんの声と弦とのハーモニーとのDUOも粋。

【雪男ウォーキング】 や 【盆踊りブルース】 は新潟の魚沼を髣髴とさせる・・一時は毎週のように遊具指導などで通った豪雪地帯。
実は、日本酒が好きになったきっかけが、ここ魚沼だった。http://www7b.biglobe.ne.jp/~artkomoto/turedure/tu201612.html
【エビデンス】は画家である自分にとって、脳裏に焼き付いた曲となった。【根拠】【証拠】・・医療業界だと その薬が効くという根拠は?の言葉。
以前、銀座のギャラリーのオーナーと話した際に、日本の作家は自分の作品を外国人にきちんと言葉で説明できる必要があると・・
たとえば抽象画と言って【無題】として、自由に想像してなどと言う作家は・・こうなってしまった的なものが多い。それではだめだ・・そんな会話を
【エビデンス】は思い出させてくれた。この絵を【何故描かなくてはいられなかったのか】という【根拠】骨太なものは、必要だと信じるし
いちまいの絵について30分語ることもできるつもりだ。
小島さんのフルートが、自分の感性と心を響かせてくれて、また先が見えた気がした夜だった。

小島のり子 website http://www.ekimae.net/jazz/kojinori/
会場のSWANは1965年創業の老舗で、メニューも豊富。新所沢駅西口下車して徒歩2分ほど。
埼玉県所沢市緑町1-18-1 0429-24-4230 http://swan.o.oo7.jp/
# by arthiropon | 2018-04-24 21:36 | ライヴの揺さぶり
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