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【二人日和】【小津の秋】野村惠一監督にご冥福を


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【二人日和】と【小津の秋】
この映画、私とパートナーは何十回・・いや百回近く
ビデオで見ている。
なのに毎回新鮮。寝つけない時は必ずどちらかを見ている。
映画全体に安心感が流れているのも、監督の野村惠一さんが
根っからの京都人で、水や伝統文化を愛し、良き時代の京都映画職人だからだろう。
最近映画を作られてないかなと調べたら、なんと2011年・震災原発被害の翌日に亡くなっていた。
心からご冥福をお祈りし、今も見続けてその深さに感謝しています。
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by arthiropon | 2018-04-27 00:43 | ホームシアター  

小島のり子さんのジャズフルートライブat swan(小島のり子(fl)天野丘(g)DUO)で魚沼とエビデンスを想う。

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ジャズフルートの小島のり子さんとは、日本酒【飯能風土季】でのご縁がきっかけ。

お披露目会や五十嵐酒造蔵で何度か演奏は拝聴しているが、こじんまりとしたライブハウスでは初めて。

夜8時から新所沢でライブを聴くなんて、20年前の秩父在住人にはあり得なかったが、

金曜の夜はなんと西武秩父行レッドアローの終電・所沢発が23時前・・なら行けるということに。

休憩をはさんで10曲ほどの熱い演奏・・ギターの天野丘さんの声と弦とのハーモニーとのDUOも粋。

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【雪男ウォーキング】 や 【盆踊りブルース】 は新潟の魚沼を髣髴とさせる・・一時は毎週のように遊具指導などで通った豪雪地帯。

実は、日本酒が好きになったきっかけが、ここ魚沼だった。http://www7b.biglobe.ne.jp/~artkomoto/turedure/tu201612.html

【エビデンス】は画家である自分にとって、脳裏に焼き付いた曲となった。【根拠】【証拠】・・医療業界だと その薬が効くという根拠は?の言葉。

以前、銀座のギャラリーのオーナーと話した際に、日本の作家は自分の作品を外国人にきちんと言葉で説明できる必要があると・・

たとえば抽象画と言って【無題】として、自由に想像してなどと言う作家は・・こうなってしまった的なものが多い。それではだめだ・・そんな会話を

【エビデンス】は思い出させてくれた。この絵を【何故描かなくてはいられなかったのか】という【根拠】骨太なものは、必要だと信じるし

いちまいの絵について30分語ることもできるつもりだ。

小島さんのフルートが、自分の感性と心を響かせてくれて、また先が見えた気がした夜だった。

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小島のり子 website  http://www.ekimae.net/jazz/kojinori/

会場のSWANは1965年創業の老舗で、メニューも豊富。新所沢駅西口下車して徒歩2分ほど。

埼玉県所沢市緑町1-18-1 0429-24-4230  http://swan.o.oo7.jp/



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by arthiropon | 2018-04-24 21:36 | ライヴの揺さぶり